専用教材だけなのね … 文字に触れると読み上げるペン
朝日新聞の次の記事のタイトルを見たときにびっくりしました。
>外国語は耳から学べ 文字に触れると読み上げるペン
>http://www.asahi.com/shopping/news/TKY200912030402.html
ああ、時代はそこまで来たんだと、一瞬思いました。
確かに、ペンでなぞると、意味が調べられるという英和機能が付いたペン型の電子辞書は存在します。
こういうやつね→ペン型の辞書
今回も、そんなツールなのかなと思ったのです。
ペンでなぞった部分は、書籍でも雑誌でも読上げてくれる。
そんなツールを想像したんです。
でも、記事を読んでみてがっかりしました。
対応しているのは専用記事だけなんですって。
時代は私の想像を超えるところまでは来ていませんでした。
ただ、冷静に考えると、この機能は語学学習には便利かもしれませんね。
CDやデジタルファイルを使った音声提供に比べれば、優れている部分も多いでしょう。
ぱっと思いつくのは、携帯性に優れているという点と、頭だしがしやすいという点かな。
あとは教材次第ですね。
コンテンツがよくなければ、機能が以下に優れていても使い物になりませんから。
ところで、記事内に「英語や中国語、漢詩などを耳から学べる」とあります。
漢詩ってどの程度需要があるものなのでしょうか?
別のものにした方がよかったような気がするんですが…。
