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	<title>ネットで学習する簡単な中国語</title>
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		<title>中国語電子辞書（中日・日中・中中辞典）の売れ筋ランキング</title>
		<link>http://chinese.tom-waras.com/2011/05/29/25.html</link>
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		<pubDate>Sat, 28 May 2011 15:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[次のページは中国語辞典などが入っている電子辞書を、amazon.co.jp で売れている順に並び替えています。 現時点での売れ筋ランキングといって良いでしょう。 中国語電子辞書 【売れている順】 ちなみに、旅行会話などではない、本確的な中国語辞典を搭載している電子辞書のみです。 学習者が使える一台という基準ですね。 電子辞書も安くなりました 「外国語学習モデルの電子辞書も安くなりました」 このランキングを見ていて、つくづくそう感じます。 千円台で買えるおもちゃは別にして、数年前までは、英語以外の外国語辞典のコンテンツが入った電子辞書だと、結構良い値段がしていました。 安いものでも２万５千円前後ではなかったでしょうか。 それが、今では、１万円程度で買えるようになっているのです。 学習者にとっては、かなりうれしい変化といえそうですね。 これまでためらっていた人も、ずいぶんと手を出しやすくなったのではないでしょうか。 紙の辞書か電子辞書か 外国語学習に辞書はつき物です。 でも、紙の辞書という選択肢もありますよね。 電子辞書も魅力ですが、価格面を考えたら紙の辞書というのも、当然考えられる選択です。 そういう選択をしている人も多いでしょう。 音声機能が付いてないなど、紙のメリットであることのデメリットもあります。 持ち運びも重いですし。 しかし、電子辞書と根本的な違いがあるかというと、そういうこともありません。 基本的に出来ることは同じです。 中国語の場合は事情が違う でも、中国語に関しては、事情が違うように思います。 紙の辞書に出来なくて、電子辞書には出来ることがあるのです。 それは、手書き入力を使った検索です。 中国語学習の最も厄介なところは、辞書を引きにくいという点でしょう。 字面をみただけでは発音が分からず、発音が分からないとピンインから引くことは出来ません。 もちろん、「部首」と「画数」で引くなど、違う方法も存在します。 でも、ちょっと時間がかかります。 はっきり言って、一つ漢字を調べるだけでも簡単ではありません。 本を読んでいる途中に調べると、中断前は何をしていたのか思い出すだけでも一苦労でしょう。 これは英語とかフランス語には無い問題点です。 これらの言語なら、調べたいと思ったらすぐに調べられますからね。 おそらく、多くの学習者が、この問題で悩まされているはずです。 しかし、電子辞書を使うと、この問題は解決されます。 なぜかというと、最近の電子辞書は手書き検索が可能だからです。 ペンタイプの入力装置が付いていて、それを使って文字を書いて調べる事ができるのです。 ですから、「部首」と「画数」で引くのに比べて、ずっと時間が節約できます。 中国語の電子辞書は人気がある このような事情からでしょうか、中国語の電子辞書は他言語に比べて人気があるようです。 外国語を学習するモデルは、年々数を減らしています。 フランス語やスペイン語など学習者の多い言語でも、１機種とか２機種しかない状態なのです。 そしてこれらの機種では、リニューアルされずに年々も前の機種が未だに現役で売られています。 一方で、中国語は未だにコンスタントに新製品が出るようです。 これは、学習者のニーズの大きさが理由だと考えて良いでしょう。 以上、何を言いたいかというと、「中国語の場合は電子辞書を買ったほうが良いよ」というとです。 中国語電子辞書 【売れている順】 値段も安くなっていますし、買わない理由は小さい気がします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次のページは中国語辞典などが入っている電子辞書を、amazon.co.jp で売れている順に並び替えています。<br />
現時点での売れ筋ランキングといって良いでしょう。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26sort%3Dsalesrank%26ref_%3Dsr_nr_n_0%26keywords%3D%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD%25E8%25AA%259E%26bbn%3D3210991%26qid%3D1306590566%26rnid%3D3210991%26rh%3Dn%253A3210981%252Ck%253A%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD%25E8%25AA%259E%252Cn%253A%25213210991%252Cn%253A3481181%23%3Frh%3Dn%3A3210981%2Ck%3A%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%2Cn%3A%213210991%2Cn%3A3481181%2Cp_n_theme_browse-bin%3A2222362051&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">中国語電子辞書 【売れている順】</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>ちなみに、旅行会話などではない、本確的な中国語辞典を搭載している電子辞書のみです。<br />
学習者が使える一台という基準ですね。</p>
<p><span id="more-25"></span></p>
<h2>電子辞書も安くなりました</h2>
<p>「<font color="green"><b>外国語学習モデルの電子辞書も安くなりました</b></font>」<br />
このランキングを見ていて、つくづくそう感じます。</p>
<p>千円台で買えるおもちゃは別にして、数年前までは、英語以外の外国語辞典のコンテンツが入った電子辞書だと、結構良い値段がしていました。<br />
安いものでも２万５千円前後ではなかったでしょうか。</p>
<p>それが、今では、１万円程度で買えるようになっているのです。<br />
学習者にとっては、かなりうれしい変化といえそうですね。</p>
<p>これまでためらっていた人も、ずいぶんと手を出しやすくなったのではないでしょうか。</p>
<h2>紙の辞書か電子辞書か</h2>
<p>外国語学習に辞書はつき物です。<br />
でも、紙の辞書という選択肢もありますよね。</p>
<p>電子辞書も魅力ですが、価格面を考えたら紙の辞書というのも、当然考えられる選択です。<br />
そういう選択をしている人も多いでしょう。</p>
<p>音声機能が付いてないなど、紙のメリットであることのデメリットもあります。<br />
持ち運びも重いですし。</p>
<p>しかし、電子辞書と根本的な違いがあるかというと、そういうこともありません。<br />
基本的に出来ることは同じです。</p>
<h2>中国語の場合は事情が違う</h2>
<p>でも、中国語に関しては、事情が違うように思います。<br />
紙の辞書に出来なくて、電子辞書には出来ることがあるのです。</p>
<p>それは、<font color="green"><b>手書き入力を使った検索</b></font>です。</p>
<p>中国語学習の最も厄介なところは、辞書を引きにくいという点でしょう。<br />
字面をみただけでは発音が分からず、発音が分からないとピンインから引くことは出来ません。</p>
<p>もちろん、「部首」と「画数」で引くなど、違う方法も存在します。<br />
でも、ちょっと時間がかかります。</p>
<p>はっきり言って、一つ漢字を調べるだけでも簡単ではありません。<br />
本を読んでいる途中に調べると、中断前は何をしていたのか思い出すだけでも一苦労でしょう。</p>
<p>これは英語とかフランス語には無い問題点です。<br />
これらの言語なら、調べたいと思ったらすぐに調べられますからね。</p>
<p>おそらく、多くの学習者が、この問題で悩まされているはずです。</p>
<p>しかし、電子辞書を使うと、この問題は解決されます。<br />
なぜかというと、最近の電子辞書は手書き検索が可能だからです。</p>
<p>ペンタイプの入力装置が付いていて、それを使って文字を書いて調べる事ができるのです。<br />
ですから、「部首」と「画数」で引くのに比べて、ずっと時間が節約できます。</p>
<h2>中国語の電子辞書は人気がある</h2>
<p>このような事情からでしょうか、中国語の電子辞書は他言語に比べて人気があるようです。</p>
<p>外国語を学習するモデルは、年々数を減らしています。<br />
フランス語やスペイン語など学習者の多い言語でも、１機種とか２機種しかない状態なのです。</p>
<p>そしてこれらの機種では、リニューアルされずに年々も前の機種が未だに現役で売られています。</p>
<p>一方で、中国語は未だにコンスタントに新製品が出るようです。<br />
これは、学習者のニーズの大きさが理由だと考えて良いでしょう。</p>
<p>以上、何を言いたいかというと、「<font color="green"><b>中国語の場合は電子辞書を買ったほうが良いよ</b></font>」というとです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26sort%3Dsalesrank%26ref_%3Dsr_nr_n_0%26keywords%3D%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD%25E8%25AA%259E%26bbn%3D3210991%26qid%3D1306590566%26rnid%3D3210991%26rh%3Dn%253A3210981%252Ck%253A%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD%25E8%25AA%259E%252Cn%253A%25213210991%252Cn%253A3481181%23%3Frh%3Dn%3A3210981%2Ck%3A%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%2Cn%3A%213210991%2Cn%3A3481181%2Cp_n_theme_browse-bin%3A2222362051&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">中国語電子辞書 【売れている順】</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>値段も安くなっていますし、買わない理由は小さい気がします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>格安の中国語学習モデル、Canon 電子辞書 WORDTANK S503</title>
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		<pubDate>Sat, 28 May 2011 15:11:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[実売価格で8,000円を切る中国語学習用の電子辞書が人気です。 Canon のS503 というモデルですね。 第二外国語モデルで、この値段は驚異的といって良いでしょう。 千円台のおもちゃは別にして、１万円を切るだけでもすごいことです。 紙の辞書でも、中辞典クラスだと5,000円程度はすることがあります。 日中・中日と２冊買えば１万円です。 本格的なコンテンツが入った電子辞書が8,000円以下で買えるとすれば、かなりお得ですよね。 Canon 電子辞書 WORDTANK S503 中国語学習モデル 全15コンテンツ 三省堂「超級クラウン中日辞典」収録 ピンイン入力&#038;中国表示可能 2.4型カラー液晶 実際のところどうなのでしょうか？ コスト面でのメリットが大きいのは確実ですが、実際の使い勝手はどうなのでしょうか？ 使い勝手が悪ければ、安くても仕方が無いですよね。 amazon.co.jp のユーザーレビューを見る限り、評判はまずまずといった感じでしょうか。 サイズが小さい事を気にする人もいますが、ある程度満足している感じが読み取れます。 価格が安い分、多少デメリットがあっても我慢できるかという辺りがポイントになりそうですね。 ちなみに、収録コンテンツはかなり本格的です。 中国語学習に役立つコンテンツ中日、日中辞典のほか、 中中、中英、英中辞典といった中国語辞書が、 ひとつひとつの言葉の理解を深める手助けをします。 中国語の勉強が目的の人には、かなりうれしいコンテンツと言えるでしょう。 レベルが高い人が使っても、満足できそうです。 また、これだけ入って7,000円台ということは、一冊ずつ買った値段と比べるとかなり安いです。 コスト面でのお得感は相当大きいです。 手書き入力なしが唯一気になる 個人的に一つだけどうしても気になるのが、手書き機能がない点です。 この部分だけ妥協できるのなら、十分に検討に値する一台だと思います。 部首と総画数から調べる方法も、慣れればそれほど時間がかからないのかなあ？ この部分は、本当に悩ましい。 でも、使っている人は、この点には不満が無さそうですね。 Canon 電子辞書 WORDTANK S503 中国語学習モデル 全15コンテンツ 三省堂「超級クラウン中日辞典」収録 ピンイン入力&#038;中国表示可能 2.4型カラー液晶]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実売価格で8,000円を切る中国語学習用の電子辞書が人気です。<br />
Canon のS503 というモデルですね。</p>
<p>第二外国語モデルで、この値段は驚異的といって良いでしょう。<br />
千円台のおもちゃは別にして、１万円を切るだけでもすごいことです。</p>
<p>紙の辞書でも、中辞典クラスだと5,000円程度はすることがあります。<br />
日中・中日と２冊買えば１万円です。</p>
<p>本格的なコンテンツが入った電子辞書が8,000円以下で買えるとすれば、かなりお得ですよね。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003WMBJMG/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B003WMBJMG">Canon 電子辞書 WORDTANK S503 中国語学習モデル 全15コンテンツ 三省堂「超級クラウン中日辞典」収録 ピンイン入力&#038;中国表示可能 2.4型カラー液晶</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B003WMBJMG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p><span id="more-22"></span></p>
<h2>実際のところどうなのでしょうか？</h2>
<p>コスト面でのメリットが大きいのは確実ですが、実際の使い勝手はどうなのでしょうか？<br />
使い勝手が悪ければ、安くても仕方が無いですよね。</p>
<p>amazon.co.jp のユーザーレビューを見る限り、評判はまずまずといった感じでしょうか。<br />
サイズが小さい事を気にする人もいますが、ある程度満足している感じが読み取れます。</p>
<p>価格が安い分、多少デメリットがあっても我慢できるかという辺りがポイントになりそうですね。</p>
<p>ちなみに、収録コンテンツはかなり本格的です。</p>
<blockquote><p>中国語学習に役立つコンテンツ中日、日中辞典のほか、<br />
中中、中英、英中辞典といった中国語辞書が、<br />
ひとつひとつの言葉の理解を深める手助けをします。</p></blockquote>
<p>中国語の勉強が目的の人には、かなりうれしいコンテンツと言えるでしょう。<br />
レベルが高い人が使っても、満足できそうです。</p>
<p>また、これだけ入って7,000円台ということは、一冊ずつ買った値段と比べるとかなり安いです。<br />
コスト面でのお得感は相当大きいです。</p>
<h2>手書き入力なしが唯一気になる</h2>
<p>個人的に一つだけどうしても気になるのが、手書き機能がない点です。<br />
この部分だけ妥協できるのなら、十分に検討に値する一台だと思います。</p>
<p>部首と総画数から調べる方法も、慣れればそれほど時間がかからないのかなあ？<br />
この部分は、本当に悩ましい。</p>
<p>でも、使っている人は、この点には不満が無さそうですね。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003WMBJMG/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B003WMBJMG">Canon 電子辞書 WORDTANK S503 中国語学習モデル 全15コンテンツ 三省堂「超級クラウン中日辞典」収録 ピンイン入力&#038;中国表示可能 2.4型カラー液晶</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B003WMBJMG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
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		<item>
		<title>ＮＨＫ語学講座のテキストは電子版の定期購読という手も</title>
		<link>http://chinese.tom-waras.com/2011/05/25/16.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2011 23:54:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[デジタル版]]></category>
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		<description><![CDATA[英語をはじめとしたＮＨＫの語学講座には、電子版というのが存在します。 これは、世間にはそれほど知られていないのかなあ。 【デジタル版】NHKラジオ まいにち中国語 忙しい人だと、ＮＨＫのテキストを毎月買うのは、結構負担ですよね。 多忙な人は時間をとって書店に行くのが大変なこともあるでしょう。 心の中に、「テキストを買い忘れてはいけない」という義務を一つ余分に持っているのも、負担といえば負担です。 小さいことですけど、個人的にはこういう義務は一つでも減らしたいと思っています。 そんな人には、ＮＨＫの語学講座テキストの電子版は、大変便利です。 なぜかというと、基本的には数ヶ月単位の注文なので、一度注文すると買い忘れはありません。 メリットは結構多いと思う そのほかにも、電子版を利用するメリットは多いと思います。 個人的には、保存に場所をとらないのがうれしいですね。 住宅事情にもよりますが、書籍は増やしていくのに限界があります。 ペーパーレスでいけるものなら、何とかペーパーレスで行きたいものです。 値段設定は大変微妙 基本的には電子版があるのはうれしいのですが、個人的にどうしても気になる事があります。 それは、値段設定です。 電子版は、通常の紙の本で買ったのと比べて、ほとんど安くありません。 電子版の場合は、一冊あたり350円です。 通常の雑誌と比べて、30円しか安くありません。 何でこんなことになるのか、本当に不思議です。 印刷のコストとか配送のコストなどを考えると、明らかに電子版を作るのはコストがかかりません。 一冊あたりの利益を同程度取ろうと思ったとしても、ずっと安く出来るでしょう。 おそらく、半額程度で売っても十分に採算が取れるのだと思います。 なぜほとんど変わらない値段にしているのか、本当に疑問です。 売る気があるのなら、最低でも100円は安くしないといけないと思うのですが。 何か利権があって、それを守ろうとしているのでしょうか？ なんだかスッキリしないものがあります。 少なくとも私達は、ＮＨＫの受信料を払っているのです。 一番安く提供する方法を検討してほしいものです。 もっとも、ＮＨＫとＮＨＫ出版は別会社だという言い逃れもあるのでしょうけど。 まあ、ライフスタイルによっては利用価値が大きい 価格面でのメリットが小さいので、「何が何でもおすすめ」とは行きません。 それでも、ライフスタイルによっては、利用価値が大きいでしょう。 私の場合、かさばらないのと、買い忘れが無いのは、かなり重要なポイントです。 【デジタル版】NHKラジオ まいにち中国語 ちなみに紙の雑誌版は、一ヶ月の送料40円をプラスすると、定期購読が出来ます。 要するに、一冊あたり420円です。 忙しい人や、毎月買いに行くのが面倒な人なら、利用価値はありそうですね。 紙の方が良いという人も、確実にいるでしょうし。 【雑誌版】NHKラジオ まいにち中国語 ちなみに、バックナンバーも手に入れられるようです。 【バックナンバー】NHKラジオ まいにち中国語 ラジオ講座収録のＣＤについては、こちらをご覧下さい。 あ、わかった 最後に、ちょっと余談です。 何で電子版は安くならないのだろうと思っていたら、理由が分かりました。 それは広告収入です。 紙の雑誌の場合、語学学校や通信講座の広告掲載があります。 しかし、電子版になると、この収入がなくなってしまうのです。 ですから、ＮＨＫ出版としては、電子版の利用者が多くなりすぎると困るのでしょう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英語をはじめとしたＮＨＫの語学講座には、電子版というのが存在します。<br />
これは、世間にはそれほど知られていないのかなあ。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.fujisan.co.jp/magazine/1231871/ap-towar">【デジタル版】NHKラジオ まいにち中国語</a></p></blockquote>
<p>忙しい人だと、ＮＨＫのテキストを毎月買うのは、結構負担ですよね。<br />
多忙な人は時間をとって書店に行くのが大変なこともあるでしょう。</p>
<p>心の中に、「テキストを買い忘れてはいけない」という義務を一つ余分に持っているのも、負担といえば負担です。<br />
小さいことですけど、個人的にはこういう義務は一つでも減らしたいと思っています。</p>
<p>そんな人には、ＮＨＫの語学講座テキストの電子版は、大変便利です。<br />
なぜかというと、基本的には数ヶ月単位の注文なので、一度注文すると買い忘れはありません。</p>
<p><span id="more-16"></span></p>
<h2>メリットは結構多いと思う</h2>
<p>そのほかにも、電子版を利用するメリットは多いと思います。<br />
個人的には、保存に場所をとらないのがうれしいですね。</p>
<p>住宅事情にもよりますが、書籍は増やしていくのに限界があります。<br />
ペーパーレスでいけるものなら、何とかペーパーレスで行きたいものです。</p>
<h2>値段設定は大変微妙</h2>
<p>基本的には電子版があるのはうれしいのですが、個人的にどうしても気になる事があります。<br />
それは、値段設定です。</p>
<p>電子版は、通常の紙の本で買ったのと比べて、ほとんど安くありません。</p>
<p>電子版の場合は、一冊あたり350円です。<br />
通常の雑誌と比べて、30円しか安くありません。</p>
<p>何でこんなことになるのか、本当に不思議です。<br />
印刷のコストとか配送のコストなどを考えると、明らかに電子版を作るのはコストがかかりません。</p>
<p>一冊あたりの利益を同程度取ろうと思ったとしても、ずっと安く出来るでしょう。<br />
おそらく、半額程度で売っても十分に採算が取れるのだと思います。</p>
<p>なぜほとんど変わらない値段にしているのか、本当に疑問です。<br />
売る気があるのなら、最低でも100円は安くしないといけないと思うのですが。</p>
<p>何か利権があって、それを守ろうとしているのでしょうか？<br />
なんだかスッキリしないものがあります。</p>
<p>少なくとも私達は、ＮＨＫの受信料を払っているのです。<br />
一番安く提供する方法を検討してほしいものです。</p>
<p>もっとも、ＮＨＫとＮＨＫ出版は別会社だという言い逃れもあるのでしょうけど。</p>
<h2>まあ、ライフスタイルによっては利用価値が大きい</h2>
<p>価格面でのメリットが小さいので、「何が何でもおすすめ」とは行きません。<br />
それでも、ライフスタイルによっては、利用価値が大きいでしょう。</p>
<p>私の場合、かさばらないのと、買い忘れが無いのは、かなり重要なポイントです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.fujisan.co.jp/magazine/1231871/ap-towar">【デジタル版】NHKラジオ まいにち中国語</a></p></blockquote>
<p>ちなみに紙の雑誌版は、一ヶ月の送料40円をプラスすると、定期購読が出来ます。<br />
要するに、一冊あたり420円です。</p>
<p>忙しい人や、毎月買いに行くのが面倒な人なら、利用価値はありそうですね。<br />
紙の方が良いという人も、確実にいるでしょうし。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1231871/ap-towar">【雑誌版】NHKラジオ まいにち中国語</a></p></blockquote>
<p>ちなみに、バックナンバーも手に入れられるようです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1231871/b/list/ap-towar">【バックナンバー】NHKラジオ まいにち中国語</a></p></blockquote>
<p><a href="http://chinese.tom-waras.com/2011/05/25/12.html">ラジオ講座収録のＣＤについては、こちら</a>をご覧下さい。</p>
<h2>あ、わかった</h2>
<p>最後に、ちょっと余談です。</p>
<p>何で電子版は安くならないのだろうと思っていたら、理由が分かりました。<br />
それは広告収入です。</p>
<p>紙の雑誌の場合、語学学校や通信講座の広告掲載があります。<br />
しかし、電子版になると、この収入がなくなってしまうのです。</p>
<p>ですから、ＮＨＫ出版としては、電子版の利用者が多くなりすぎると困るのでしょう。<br />
雑誌の発行部数が減れば、広告料を下げざるを得ませんから。</p>
<p>それで、電子版を買う人が増えすぎないように、価格に設定しているのだと思われます。<br />
ビジネス面から考えると、おそらく、そんなところでしょう。</p>
<p>スッキリしました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ＮＨＫラジオ講座に本気で取り組むならＣＤの購入を</title>
		<link>http://chinese.tom-waras.com/2011/05/25/12.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2011 23:07:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[NHKラジオ講座]]></category>
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		<category><![CDATA[問題点]]></category>
		<category><![CDATA[定期購読]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chinese.tom-waras.com/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[ＮＨＫの語学講座は、かなり質の高い講座です。 ですから、この講座の利用を考えるのは、悪い選択ではないでしょう。 ただ、問題が無いわけではありません。 特に、英語以外の講座にはちょっと問題を感じます。 それを補う方法が必要です。 ＮＨＫのラジオ講座はちょっと問題も 具体的に何が問題だと思っているかというと、そのペースです。 英語以外のＮＨＫの語学講座を聞いていて思うのですが、１日１回聞いただけで授業のペースについていけるとは思えません。 進度が速すぎて、とてもではないですが消化しながらついていく事はできないのです。 普通に取り組むと、消化不良になって、ほとんど身につかないでしょう。 放送局の事情だから仕方が無いのですが… なぜそんなに速いのかは、番組放送のスケジュールと関係がありそうです。 初級編と銘打っているものは、半年間で基本的な文法を終わらせるカリキュラムになっています。 これは大学の教養課程の第二外国語なら、２年掛ける内容です。 それを半年間で基本文法を終えようと思うと、相当急いで授業をしないといけません。 おそらく、４月と10月には、一から始める形にしたいのでしょう。 新しいリスナーを獲得し続けるための戦略だと思われます。 この状況は変えようが無いので、私達の方で工夫するしかありません。 進度が速いのはもう一つ理由があります。 それは、一部の講座では週の後半は中級編になるので、週３回しか授業がないのです。 授業回数が少ないので、その分すすむスピードは速くなります。 初級と中級の回数は年度によって異なり、初級編だけで週５回行う場合もあるようです。 何にしても、すごい早いペースで、授業を進めているのは確実です。 消化不良を起こします このことにより何が起こるでしょうか？ 最大の問題は、ＮＨＫの講座では反復のための時間をほとんど取れない事でしょう。 言葉を定着させるには反復練習が欠かせません。 これが無いのは、かなり問題だといえます。 また、週３回しか授業が無いという事は、授業時間が一週間に45分しかないという事を意味します。 この程度の学習で語学が身につくはずが無いことは、ご理解いただけると思います。 さらに週３回というカリキュラムだと、週の前半は授業はあるが、週の後半は授業が無い状態になります。 授業が無い日が何日も続くというのも、ちょっと問題です。 ＮＨＫと心中覚悟の人はＣＤも利用しよう 語学教室に通うとか、別の教材で独学するという人が、補助的にＮＨＫの講座を使うのは良いと思います。 でも、そうでないのなら、ＮＨＫの講座に触れる時間を増やす必要があります。 そんなときに便利なのが、授業内容を収録したＣＤ版です。 反復して学習しようと思ったら、こういった教材は欠かせないでしょう。 ＮＨＫの語学講座は、長い歴史があるだけに、良く出来ているのは間違いありません。 ですから、ぜひ有効に活用していただきたいものです。 本気で向き合えば、この講座だけで、一通りの会話は出来るようになるはずです。 CD NHKラジオ まいにち中国語 ああ、そうそう、テレビは全くダメですけどね。 あれは、完全に補助教材としてしか使えません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＮＨＫの語学講座は、かなり質の高い講座です。<br />
ですから、この講座の利用を考えるのは、悪い選択ではないでしょう。</p>
<p>ただ、問題が無いわけではありません。</p>
<p>特に、英語以外の講座にはちょっと問題を感じます。<br />
それを補う方法が必要です。</p>
<p><span id="more-12"></span></p>
<h2>ＮＨＫのラジオ講座はちょっと問題も</h2>
<p>具体的に何が問題だと思っているかというと、そのペースです。<br />
英語以外のＮＨＫの語学講座を聞いていて思うのですが、１日１回聞いただけで授業のペースについていけるとは思えません。</p>
<p>進度が速すぎて、とてもではないですが消化しながらついていく事はできないのです。<br />
普通に取り組むと、消化不良になって、ほとんど身につかないでしょう。</p>
<h2>放送局の事情だから仕方が無いのですが…</h2>
<p>なぜそんなに速いのかは、番組放送のスケジュールと関係がありそうです。<br />
初級編と銘打っているものは、半年間で基本的な文法を終わらせるカリキュラムになっています。</p>
<p>これは大学の教養課程の第二外国語なら、２年掛ける内容です。<br />
それを半年間で基本文法を終えようと思うと、相当急いで授業をしないといけません。</p>
<p>おそらく、４月と10月には、一から始める形にしたいのでしょう。<br />
新しいリスナーを獲得し続けるための戦略だと思われます。</p>
<p>この状況は変えようが無いので、私達の方で工夫するしかありません。</p>
<p>進度が速いのはもう一つ理由があります。<br />
それは、一部の講座では週の後半は中級編になるので、週３回しか授業がないのです。</p>
<p>授業回数が少ないので、その分すすむスピードは速くなります。<br />
初級と中級の回数は年度によって異なり、初級編だけで週５回行う場合もあるようです。</p>
<p>何にしても、すごい早いペースで、授業を進めているのは確実です。</p>
<h2>消化不良を起こします</h2>
<p>このことにより何が起こるでしょうか？<br />
最大の問題は、ＮＨＫの講座では反復のための時間をほとんど取れない事でしょう。</p>
<p>言葉を定着させるには反復練習が欠かせません。<br />
これが無いのは、かなり問題だといえます。</p>
<p>また、週３回しか授業が無いという事は、授業時間が一週間に45分しかないという事を意味します。<br />
この程度の学習で語学が身につくはずが無いことは、ご理解いただけると思います。</p>
<p>さらに週３回というカリキュラムだと、週の前半は授業はあるが、週の後半は授業が無い状態になります。<br />
授業が無い日が何日も続くというのも、ちょっと問題です。</p>
<h2>ＮＨＫと心中覚悟の人はＣＤも利用しよう</h2>
<p>語学教室に通うとか、別の教材で独学するという人が、補助的にＮＨＫの講座を使うのは良いと思います。<br />
でも、そうでないのなら、ＮＨＫの講座に触れる時間を増やす必要があります。</p>
<p>そんなときに便利なのが、授業内容を収録したＣＤ版です。<br />
反復して学習しようと思ったら、こういった教材は欠かせないでしょう。</p>
<p>ＮＨＫの語学講座は、長い歴史があるだけに、良く出来ているのは間違いありません。<br />
ですから、ぜひ有効に活用していただきたいものです。</p>
<p>本気で向き合えば、この講座だけで、一通りの会話は出来るようになるはずです。</p>
<p><a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1229666/ap-towar">CD NHKラジオ まいにち中国語</a></p>
<p><a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1229666/ap-towar"><img src="http://www.fujisan.co.jp/images/products/1229666.jpg" border="1"></a></p>
<p>ああ、そうそう、テレビは全くダメですけどね。<br />
あれは、完全に補助教材としてしか使えません。</p>
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		<item>
		<title>中国語の発音は特に厄介だ（ネイティブに習うのがベストかなあ）</title>
		<link>http://chinese.tom-waras.com/2011/05/16/9.html</link>
		<comments>http://chinese.tom-waras.com/2011/05/16/9.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 02:21:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[発音]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[マンツーマン]]></category>
		<category><![CDATA[中国語学校]]></category>
		<category><![CDATA[発音矯正]]></category>

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		<description><![CDATA[中国語の学習で難しいのが発音です。 外国語学習の中でも、発音は日本人にとっては鬼門です。 多くの学習者が、発音でつまずきます。 実際、日本人のほとんどが学ぶ英語でも、発音の悪さのために伝わらなかったということは経験は多くの人がしているでしょう。 本当に悩ましい問題です。 中国語の発音は特に難しい 個人的には、他の言語と比べても、中国語は特に難しいのではないかと思います。 学習者の多い言語では、英語とかフランス語もそれなりに難しいのですが、中国語は特に厄介です。 逆に、イタリア語、スペイン語などは、日本人でも比較的簡単に発音できます。 文字から音が類推しにくい 中国語の発音で一番厄介なのが、文字から発音を推測する事が難しいのです。 例えば、スペイン語やフランス語、イタリア語などの言語は、中国語のような苦労はありません。 綴りと音が対応しているので、その対応を覚えてしまえば発音は出来るのです。 全く意味が分からない文でも、読むことだけは可能です。 多分、韓国語とかロシア語も、表記どおりに読めば大丈夫でしょう。 英語の場合は綴りと発音がきれいに整理されていないので、、フランス語やスペイン語ほど上手くはいきません。 それでも、スペルからおおよその発音を想像する事は可能です。 特に上級単語は、ほとんど綴りから音が分かります。 しかし、漢字オンリーの中国語ではそのような類推は通用しません。 まあ、慣れてくると、漢字の「つくり」から何となく音は分かるようになるんですけどね。 これは日本語の音読と一緒です。 それでも、ピンインに関しては全く分かりません。 発音自体が難しい また、日本語の発音と、音自体が違うという事実もあります。 中国語の発音には日本人が特に苦手なr の発音もありますし、e の音も厄介です。 「n」で終わる語と「ng」で終わる後の区別も難しいですね。 音の難しさの点でも苦手意識を持っている人は多いでしょう。 さらには、音の上げ下げという、難しさもあります。 正直に言って、厄介な点だらけです。 教師を雇ってチェックするのがベスト 上に書いたような事情があるので、中国語の発音を独学するのはかなり難しいと言って良いでしょう。 また、自分が正しく発音できているかどうか、チェックするのも困難です。 正しく発音できているかどうかチェックするために、ネイティブにチェックしてもらうということを考えて良いでしょう。 何でもかんでもケチってお金を出さないと、結局遠回りすることになる可能性もあります。 使うべきお金は、使うべきでしょう。 ちなみに、発音トレーニングをするのなら、グループ形式の授業は避けた方が良いと思います。 グループ形式の授業は発音のトレーニングだけとは行かないので、時間がもったいないと思います。 発音専門のコースがあれば、別ですけど。 さらに言うと、他の生徒の下手くそな発音を聞く事で、正しい音が分からなくなります。 これは、私自身も経験しています。 ちょっと値段は張りますが、発音トレーニングには一対一の形式の授業を選びましょう。 パソコンを使って発音をチェック 実は、パソコンを使って発音をチェックするというソフトも存在します。 安く挙げたい人には、こういう方法もあると思います。 例えば、ChineseWriter シリーズのマスター版は、音声矯正の機能が付いています。 ネイティブの発音と自分の発音を視覚的に比較することが可能です。 このソストは、中国語入力が主な目的なの、音声の矯正機能はオプションという感じですけどね。 ChineseWriter シリーズ（MASTER 版） また、これ以外にも、幾つかソフトが売られているようです。 中国語 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国語の学習で難しいのが発音です。</p>
<p>外国語学習の中でも、発音は日本人にとっては鬼門です。<br />
多くの学習者が、発音でつまずきます。</p>
<p>実際、日本人のほとんどが学ぶ英語でも、発音の悪さのために伝わらなかったということは経験は多くの人がしているでしょう。<br />
本当に悩ましい問題です。</p>
<p><span id="more-9"></span></p>
<h2>中国語の発音は特に難しい</h2>
<p>個人的には、他の言語と比べても、中国語は特に難しいのではないかと思います。<br />
学習者の多い言語では、英語とかフランス語もそれなりに難しいのですが、中国語は特に厄介です。</p>
<p>逆に、イタリア語、スペイン語などは、日本人でも比較的簡単に発音できます。</p>
<h2>文字から音が類推しにくい</h2>
<p>中国語の発音で一番厄介なのが、文字から発音を推測する事が難しいのです。</p>
<p>例えば、スペイン語やフランス語、イタリア語などの言語は、中国語のような苦労はありません。<br />
綴りと音が対応しているので、その対応を覚えてしまえば発音は出来るのです。</p>
<p>全く意味が分からない文でも、読むことだけは可能です。<br />
多分、韓国語とかロシア語も、表記どおりに読めば大丈夫でしょう。</p>
<p>英語の場合は綴りと発音がきれいに整理されていないので、、フランス語やスペイン語ほど上手くはいきません。<br />
それでも、スペルからおおよその発音を想像する事は可能です。</p>
<p>特に上級単語は、ほとんど綴りから音が分かります。<br />
しかし、漢字オンリーの中国語ではそのような類推は通用しません。</p>
<p>まあ、慣れてくると、漢字の「つくり」から何となく音は分かるようになるんですけどね。<br />
これは日本語の音読と一緒です。</p>
<p>それでも、ピンインに関しては全く分かりません。</p>
<h2>発音自体が難しい</h2>
<p>また、日本語の発音と、音自体が違うという事実もあります。<br />
中国語の発音には日本人が特に苦手なr の発音もありますし、e の音も厄介です。</p>
<p>「n」で終わる語と「ng」で終わる後の区別も難しいですね。<br />
音の難しさの点でも苦手意識を持っている人は多いでしょう。</p>
<p>さらには、音の上げ下げという、難しさもあります。<br />
正直に言って、厄介な点だらけです。</p>
<h2>教師を雇ってチェックするのがベスト</h2>
<p>上に書いたような事情があるので、中国語の発音を独学するのはかなり難しいと言って良いでしょう。<br />
また、自分が正しく発音できているかどうか、チェックするのも困難です。</p>
<p>正しく発音できているかどうかチェックするために、ネイティブにチェックしてもらうということを考えて良いでしょう。</p>
<p>何でもかんでもケチってお金を出さないと、結局遠回りすることになる可能性もあります。<br />
使うべきお金は、使うべきでしょう。</p>
<p>ちなみに、発音トレーニングをするのなら、グループ形式の授業は避けた方が良いと思います。<br />
グループ形式の授業は発音のトレーニングだけとは行かないので、時間がもったいないと思います。</p>
<p>発音専門のコースがあれば、別ですけど。</p>
<p>さらに言うと、他の生徒の下手くそな発音を聞く事で、正しい音が分からなくなります。<br />
これは、私自身も経験しています。</p>
<p>ちょっと値段は張りますが、発音トレーニングには一対一の形式の授業を選びましょう。</p>
<h2>パソコンを使って発音をチェック</h2>
<p>実は、パソコンを使って発音をチェックするというソフトも存在します。<br />
安く挙げたい人には、こういう方法もあると思います。</p>
<p>例えば、ChineseWriter シリーズのマスター版は、音声矯正の機能が付いています。<br />
ネイティブの発音と自分の発音を視覚的に比較することが可能です。</p>
<p>このソストは、中国語入力が主な目的なの、音声の矯正機能はオプションという感じですけどね。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D0%26field-keywords%3DChineseWriter%2520MASTER%2520%26url%3Dsearch-alias%253Dsoftware%23&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ChineseWriter シリーズ（MASTER 版）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>また、これ以外にも、幾つかソフトが売られているようです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr_nr_n_0%26keywords%3D%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD%25E8%25AA%259E%2520%25E7%2599%25BA%25E9%259F%25B3%26bbn%3D637630%26qid%3D1305510354%26rnid%3D637630%26rh%3Dk%253A%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD%25E8%25AA%259E%2520%25E7%2599%25BA%25E9%259F%25B3%252Cn%253A637392%252Cn%253A%2521637630%252Cn%253A16250751%23%3Frh%3Dk%3A%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%20%E7%99%BA%E9%9F%B3%2Cn%3A637392%2Cn%3A%21637630%2Cn%3A16250751%2Cp_n_feature_four_browse-bin%3A2133472051%2Cp_n_availability%3A82527051&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">中国語 発音トレーニングソフト amazon.co.jp</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<h2>おまけ</h2>
<p>ついでですが、アルクのサイトに、中国語の発音解説が載っていました。<br />
内容的には、基礎的なものですが、音声も付いているので一応紹介しておきます。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.alc.co.jp/china/study/juku/index.html">中国語発音塾：スペースアルク</a></p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>手書き入力可能！便利な辞書ツール</title>
		<link>http://chinese.tom-waras.com/2011/05/16/5.html</link>
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		<pubDate>Sun, 15 May 2011 18:13:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[ネット辞書]]></category>
		<category><![CDATA[マウス]]></category>
		<category><![CDATA[中英辞典]]></category>
		<category><![CDATA[変換]]></category>
		<category><![CDATA[手書き入力]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chinese.tom-waras.com/?p=5</guid>
		<description><![CDATA[中国語の本を読んでいて困るのは、知らない漢字を調べるのが大変なことです。 字の形とか、へんなどから辞書を使って調べることは、もちろん可能です。 でも、そういう方法をとると、かなり時間がかかります。 手っ取り早いのは、ペン入力形式のタッチパネルが付いた電子辞書を使うことでしょう。 電子辞書を使うと、手書きした文字を検索できて大変便利です。 ただ、電子辞書を持っていない人は困ってしまいますよね。 また、電子辞書を持っている人でも、パソコンでちょっと調べたいと思う事もあるはずです。 そこで便利なのが、次のサイトです。 中国語の単語を、字の形から簡単に調べる事ができます。 nciku-オンライン英中辞書，オンライン中国語学習 このサイトでは、マウスを使って手書きイメージで文字候補を検索することが出来ます。 自分が書いた字と形状が近いものが、入力候補として出てくるようです。 良い点 試してみた感じでは、高い確率で、手書き入力した文字を正しい中国語の文字に変換できました。 十分実用が可能でしょう。 また、検索結果に音声やら例文やらが出てくるというのも、うれしい点です。 個人的には、例文が出るのは良いですね。 悪い点 逆に、悪い点としては、入力のしにくさが挙げられます。 マウス入力なので、複雑な字は入力し辛いです。 入力エリアが小さいから、特にそう感じるのかもしれません。 もう一つ気になるのが、訳語が英語で出てくるという点でしょう。 個人的には問題がありませんが、英語がそれほど得意ではない人は、苦労することと思います。 さらに言うと、日本の漢字で入力したものは認識してくれません。 例えば、経済の「経」の字は、中国語とへんが少し違います。 こういう時は同じ文字だと認識してくれないようです。 こういうのはちょっと不満です。 無料だから仕方が無いかな やっぱり、電子辞書に比べると、ちょっと使い勝手は悪いですね。 まあ、無料なので、仕方が無いですけど。 ちょっと調べたいときには、十分に役に立つと思います。 電子辞書を探している人は、次のサイトをどうぞ。 価格が安くて、品揃えが多いと思います。 中国語 電子辞書 amazon.co.jp]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国語の本を読んでいて困るのは、知らない漢字を調べるのが大変なことです。</p>
<p>字の形とか、へんなどから辞書を使って調べることは、もちろん可能です。<br />
でも、そういう方法をとると、かなり時間がかかります。</p>
<p>手っ取り早いのは、ペン入力形式のタッチパネルが付いた電子辞書を使うことでしょう。<br />
電子辞書を使うと、手書きした文字を検索できて大変便利です。</p>
<p>ただ、電子辞書を持っていない人は困ってしまいますよね。<br />
また、電子辞書を持っている人でも、パソコンでちょっと調べたいと思う事もあるはずです。</p>
<p><span id="more-5"></span></p>
<p>そこで便利なのが、次のサイトです。<br />
中国語の単語を、字の形から簡単に調べる事ができます。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.nciku.com/">nciku-オンライン英中辞書，オンライン中国語学習</a></p></blockquote>
<p>このサイトでは、マウスを使って手書きイメージで文字候補を検索することが出来ます。<br />
自分が書いた字と形状が近いものが、入力候補として出てくるようです。</p>
<h2>良い点</h2>
<p>試してみた感じでは、高い確率で、手書き入力した文字を正しい中国語の文字に変換できました。<br />
十分実用が可能でしょう。</p>
<p>また、検索結果に音声やら例文やらが出てくるというのも、うれしい点です。<br />
個人的には、例文が出るのは良いですね。</p>
<h2>悪い点</h2>
<p>逆に、悪い点としては、入力のしにくさが挙げられます。<br />
マウス入力なので、複雑な字は入力し辛いです。</p>
<p>入力エリアが小さいから、特にそう感じるのかもしれません。</p>
<p>もう一つ気になるのが、訳語が英語で出てくるという点でしょう。<br />
個人的には問題がありませんが、英語がそれほど得意ではない人は、苦労することと思います。</p>
<p>さらに言うと、日本の漢字で入力したものは認識してくれません。</p>
<p>例えば、経済の「経」の字は、中国語とへんが少し違います。<br />
こういう時は同じ文字だと認識してくれないようです。</p>
<p>こういうのはちょっと不満です。</p>
<h2>無料だから仕方が無いかな</h2>
<p>やっぱり、電子辞書に比べると、ちょっと使い勝手は悪いですね。<br />
まあ、無料なので、仕方が無いですけど。</p>
<p>ちょっと調べたいときには、十分に役に立つと思います。</p>
<p>電子辞書を探している人は、次のサイトをどうぞ。<br />
価格が安くて、品揃えが多いと思います。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD%25E8%25AA%259E%26url%3Dsearch-alias%253Delectronics%23&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">中国語 電子辞書 amazon.co.jp</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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