中国語の映画の話なのに、何でハリー・ポッターを紹介するのか疑問に思う人も多いでしょう。
ここでわざわざハリー・ポッターを紹介する理由は単純です。
この映画の中国語吹き替えが聞き取りやすいから。
中国語の学習になったという意味では、この作品が一番役に立ちました。
「ハリー・ポッターと賢者の石」が聞き取りやすかった理由は、吹き替えであるためでしょう。
吹き替えだと通常のセリフをしゃべる場合に比べてはっきりしゃべる傾向があるのかもしれません。
また、すべてのセリフをスタジオで撮っているというのも、聞き取りやすい要因かもしれません。
吹き替えでない中国語の映画の場合、発音に癖があるキャラクターが必ず登場します。
方言なのか、キャラクター独自の特徴なのか分かりませんが。
ハリー・ポッターに関しては、こういうことは無かったです。
このあたりも聞き取りやすい点でしょうね。
子供が主人公だというのも、リスニングしやすい要因かもしれません。
一般的に子役は大人の役者に比べて、はっきりセリフを話すことが多いようです。
ハリー・ポッターの場合、子供同士の会話が多いです。
子役がセリフをはっきり話してくれるのは聞き取りやすいポイントしょう。
また、視聴者の中に子供が多いので、言葉遣いを簡単にしてあるのかもしれません。
気を使って吹き替え版を作ってある印象でした。
学習する上で重要なのが、ハリー・ポッターの中国語吹き替え版入手するかという点です。
中国語吹き替え版は、日本では入手しにくいですね。
amazon.co.jp やTUSTAYA のようなところでは手に入りません。
中国のネットショップを利用するか、日本にある中国DVD 専門店などを利用することになります。
「中国語映画のDVD を手に入れる方法」をご覧下さい。
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